厨房でうどんを湯切りする場面。湯気と木の質感。

うどんへのこだわり

だしの明るさ、麺の食感、揚げの音。立ち食いでも、丁寧さは削りません。

だしと麺のバランス

昆布と枯れ節を土台に、すっきりとした関西のだしに近い味わいを目指しています。麺は太さや伸びに個性があり、スープとの相性を見ながら日々調整しています。

季節のぶっかけや、とろろ・めかぶなどの掛け合わせでは、香りと喉越しの両立を大切にしています。

出汁の湯気が立つうどん鉢。すっきりとした淡い色のつゆ。

揚げ物と、飲みもの

天ぷらは揚げたての時間を大切にしています。海老や野菜、ゲソ天など、その日のラインアップは店頭でご確認ください。日本酒は銘柄が入れ替わることもあり、うどんの合間の一杯としてご提案しています。

快適に食べられるテンポ

カウンター10席の立ち食いです。ひとりでも短い時間でも、無理のないオペレーションで温かいうどんをお渡しできるよう心がけています。混雑時はお声がけください。